
HGUC /144 ユニコーンガンダムユニコーンモードのレビューを行っていきます。
「機動戦士ガンダムUC」の主人王バナージが乗ることになるモビルスーツです。
令和2年となった2020年に、ようやく「機動戦士ガンダムUC」をちゃんと観て今さらながらはまっています。
息子に「ユニコーンガンダム面白れぇ~」と言いながら観て、機動戦士ガンダムUCシリーズのガンプラを買い集めだしているところです。
今回のHGUCユニコーンガンダムのユニコーンモードは、2009年に発売されています。

10年以上前に発売されたキットでHGUC101となっています。
パッケージが痛んでいるのは、ヤフオクで入手したためです。
デストロイモードへと変形はしないけど、あえて別パーツ化することで、各部のデティール再現強調された立体感ある仕上がりとなっています。

組んでみた感想として、「デストロイモードに変形しないユニコーンモードだけなんて物足りないのでは?」と思っていました。
しかし、逆にそのシンプルなところが魅力に感じユニコーンガンダムのデザインが楽しめると思いました。
ほぼ白の機体は、ついつい手に取って眺めたくなります。

変形するパーツがあえて別パーツになっているので、変形できそうな感じがします。

目のところとバズーカの標準のところにシールが用意されています。
デカールもなくいたってシンプルな姿です。
では、詳しくレビューしていきます。
HGUCユニコーンガンダムユニコーンモードレビュー/正面・横・後姿
HGUCユニコーンガンダムユニコーンガンダムの武装をもたない正面、横、後ろ姿からです。

HGUCユニコーンガンダムユニコーンモードの正面。
胸のサイコフレームが展開する部分も別パーツになっているので、立体感があります。

膝の部分もパーツ分けされていて、思わず変形できそうなつくりをしています。

横からです。


ビームサーベルは取り外しはできます。
HGUCユニコーンガンダム/武装・付属品
HGUCユニコーンガンダムユニコーンモードに付属する武装は、
- ハイパー・バズーカ
- シールド
- ビーム・サーベル
とこれまたシンプルです。

ハイパー・バズーカとシールドを装備してみました。

シールドは1枚、ビーム・サーベル2本付属します。
ハイパー・バズーカの予備弾倉が用意されています。

手のパーツは右手のハイパー・バズーカ用、握りタイプが左右あって以外にも、平手も左右分付属します。

武装はハイパー・バズーカのみなのに、平手が左右あるのはなんとなく以外です。

そのおかげで、最初のバナージがユニコーンガンダムに乗ってクシャトリヤに「ここから出ていけー!」のシーンが再現できますね。

ビーム・サーベルは2本ついているので、両手持ちができます。
ちなみに腕のビームサーベルが格納されているところは、可動しますが、トンファーにすることはできないです。

シールドは基本の装備のしかたと、パーツを差し替えての取り付け方法ができます。

シールドをこちら側につけることで、ポーズに幅ができます。

さらに背中に取り付けることも可能です。

ハイパー・バズーカを装備して、背中にシールドを装備したところです。

腕の取り付け部分が前後に可動するので、ハイパー・バズーカを両手で構えることもできます。

ハイパー・バズーカの予備弾倉は、スカート後ろ部分に装備できます。

ハイパー・バズーカは分解、差し替えすることで収納した状態にできます。
収納状態にすると背中に装備できます。
HGUCユニコーンガンダムユニコーンモードの可動域
HGUCユニコーンガンダムのユニコーンモードは、2009年に発売された商品です。
可動域はどんな感じなのでしょうか。

腕は水平以上上がります。

肘は約90度まで、最新のHGのように「ここまで曲がるの!」といった驚きはないですが、これで十分といえます。
ひじのパーツがまっすぐ曲げてあげないと、折れそうな感じがします。
大人が扱うなら心配ないですが、息子に触らせるときは気になるところであります。
ねじりながら曲げると折れそうなのです。

顔は上にも下にも視線を向けることができます。

首を取り付けているところに、2つの部品が使われているからよく動きます。

顔の左右も問題なく動きます。
ユニコーンモードの特徴的な一本角には、安全基準のためにフラッグがついています。

腰の回転も良好、ひねりはいくらかできるといったところです。

スカートの裏は特に作り込まれていないです。
脚の取り付け部分の軸が回転するタイプ、前後の動きはできないです。

足底の裏に肉抜きはなし、色分けもされています。

脚の開脚は、特別すごくないです。

ヒザは90度より少し曲がる程度で、ユニコーンガンダムにヒザ立ちは必要ないということです。
HGUCユニコーンガンダムユニコーンモードレビュー/アクションポーズ
ユニコーンガンダム ユニコーンモードのアクションポーズをいくつか決めてみました。

ハイパー・バズーカとシールドを装備して飛び出すユニコーンガンダム。

背中にシールドや武器を装備している姿って好きです。

ビーム・サーベルは、握りがすこし甘いので持たせにくいです。

ビーム・サーベルを構えるユニコーンガンダム。

トンファーを無理やりしようとすると、腕のビーム・サーベルを格納している部品は簡単に折れるので注意。
実証済みです。
HGUC 1/144 ユニコーンガンダムユニコーンモード製品情報

■機動戦士ガンダムUCの主役機のユニコーンモードがHGUC101体目として登場。
■映像設定をプロポーション、可動重視で初立体化。
■劇中変形時に可動する部位を、あえて別パーツ化し、変形のイメージを強調。
■パーツ分割により、各部のディティール再現がより強調され、立体感のある仕上がりを実現。
■シールドとハイパー・バズーカ、平手、ビーム・サーベルのビーム刃(クリアー)が付属。 成型品×6、ホイルシール×1、組立説明書×1
引用:BANDAI Hobby SITE
価格 | 1,650円(税10%込) |
発売日 | 2009年11月19日 |
対象年齢 | 8歳以上 |
HGUCユニコーンガンダムユニコーンモードレビューまとめ

HGUCユニコーンガンダムユニコーンモードのキットは、真っ白の機体が物足りなく感じますが、そこが魅力でもあります。
ユニコーンモードの姿をじっくり見るには、おすすめといえます。
シンプルなので近くに置いておいて、気軽に手に取って遊べるのも気にいています。