
ここからはPGユニコーンガンダム(最終決戦Ver.)のデストロイモード・アンチェインドをレビューしていきます。

・PGユニコーンガンダムの緑色版
・シールドファンネルを合体させて最後のシーンを思い出せる
・PGのみできるアンチェインドに変形できる
■PG1/60 RX-0 ユニコーンガンダム(最終決戦Ver.)
・25,920円(税込)
・2016年4月15日発売
>>PGユニコーンガンダムユニコーンモードのレビューはこちら
PG 1/60 ユニコーンガンダム(最終決戦Ver.)をレビューします。 最終決戦Ver.は、「機動戦士ガンダムUC」の最終章エピソード7でサイコフレームが、緑色になるユニコーンガンダムを再現したキットです。 2016年4月にプレミアムバンダイより発売されました。
PGユニコーンガンダム(最終決戦Ver.)デストロイモードレビュー

PGユニコーンガンダム(最終決戦Ver.)デストロイモードに変形させた状態です。
各部差し替えなしで変形可能です。

頭部のパーツは外れやすいですが、一応パーツを外さないで変形できます。
LEDユニットを組み込まない場合は、目の部分にシールを貼ります。

今回、LEDユニットを組み込んでいるのでシールは貼っていないです。

デストロイモード上半身。

デストロイモード腕部。

デストロイモードのバックパック。

デストロイモード腰アーマー部。

デストロイモード脚部。

部位によっては、パーツをスムーズに動かせないところや外れやすいところもあります。
ピンセットなんかがあるといいです。
デストロイモードにした状態で、各部を動かしてポーズをとると元に戻ってしまうところもあります。
まあPGはガシガシ動かすもんじゃないのかもしれませんが。
PGユニコーンガンダムの頭部ユニコーンモードからデストロイモードへチェンジ

PGユニコーンガンダムの頭部を、ユニコーンモードからデストロイモードに変形するには、頭部横のパーツを開きます。

頭部上部分を上に持ち上げると、デストロイモードの顔が出てきます。

ユニコーンモードの顔をたたんみ込み、デストロイモードの顔を下に下げ、左右のパーツを回転させてからもとに位置に戻します。
PGユニコーンガンダム(最終決戦Ver.)デストロイモードLED発光
LEDを発光してみます。
台座のボタンを1回押すとツインアイが光ります。


もう1回押すと全身のサイコフレームが光りはじめます。

サイコフレームが露出しているから、ユニコーンモードのときよりLEDの光が輝いて見えます。








ビーム・マグナムとシールドセットしてみます。

PGユニコーンガンダムは、MGEXのようなシールドを光らせる仕掛けはないです。



PGユニコーンガンダム(最終決戦Ver.)には、ラメ入りのアクションベースとジョイントパーツがついています。
シールドを3基合体させることができます。

シールドファンネルを合体させた状態を再現できます。
ガトリングガンとシールドを、ジョイントパーツで挟み込むようにしてガッチリ組めます。
3基のシールドを合体させるとめちゃ大きいです。



クライマックスのシーンを再現することができます。


PGユニコーンガンダム(最終決戦Ver.)アンチェインドレビュー
PGユニコーンガンダムのアンチェインドをレビューしていきます。

アンチェインドはサイコミュ系の以上によってNT-Dの可動レベルが制御不可能の数値に達した時、搭乗者の意思とは関係なく機体が変化した状態です。
デストロイモードで展開している外部装甲が拡張して、サイコフレームがさらに広範囲に露出します。


頭部はアンテナの後に角のようなパーツが出てきます。



襟元の装甲が立ち上がって、サイコフレームがさらに露出します。


肩のアーマーは広がるようにスライド、下の装甲もスライドします。


腕はビーム・サーベルが展開(トンファー)、装甲も翼のように展開します。
二の腕部分もサイコフレーム見えています。


腰アーマーは下方向にスライドします。


後ろの腰アーマーも下にスライドしてサイコフレーム露出します。


脚部のパネルは展開すると、中からサイコフレームが出てきます。


内側もパネルが展開します。


ふくらはぎ近くのパネルも開きます。


バックパックは左右と下方向に、装甲がスライドして緑色のサイコフレームがさらに姿をみせてくれます。


アンチェインドではサイコフレームの面積が増えるから、LEDを光らせるとより輝いて見えます。

とくに胸周りは装甲が大きく展開しているから、LEDの光があふれています。


PGユニコーンガンダム(最終決戦Ver.) 商品詳細・定価

定価 | 25,920円(税10%込) |
発売日 | 2016年04月15日 |
対象年齢 | 15才以上 |
PGユニコーンガンダム(最終決戦Ver.) レビューまとめ

・LEDを発光するには、別売りLEDユニットが必要
・専用台座は安定感はあるけど、角度など自由度は低い
・シールド・ファンネルの合体方法が、すこし複雑
・エピソード7の緑色に光るユニコーンガンダムが再現されている
・ユニコーンモードからデストロイモード・アンチェインドまで変形できる
・3基のシールドを合体させて、クライマックスのシーンが楽しめる
PG ユニコーンガンダム(最終決戦Ver.)は、クライマックスのサイコフレームが緑色に光るユニコーンガンダムを、1/60スケールで組むことができるキットです。
PG(パーフェクトグレード)はパーツの数も多く組むのに時間はかかりますが、組みあがってくる大きさとよくできた姿にわくわくしながら組めます。
LEDユニット(別売り)を組み込めば、サイコフレームを発光した状態にできます。
PGユニコーンガンダム(最終決戦Ver.)は、プレミアムバンダイから発売されたキットなので、2021年現在購入するには中古品をフリマサイトなどで購入することになります。
そのため定価より高く売られていることがほとんどです。
今回は、某フリマサイトで購入しました送料を考えれば妥当な価格だったので納得しています。
緑色のPGユニコーンガンダムができると、赤色の通常ユニコーンガンダムも並べてみたくなるものです。
一番の問題は、完成したキットの置いておく場所に困るところです。積みプラを解消しつつ、部屋を整理して赤いPGユニコーンガンダムも組みたいところです。
>>PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム用 FA拡張ユニットレビュー
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